FKDのWEBマーケティングをツラツラ(マケツラ)

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FKDのWEBマーケティングをツラツラ(マケツラ)

WEBマーケティングについてツラツラと書いていきます。

共働き夫婦に告ぐ、夫婦の財布(口座)は一緒にすべきである。

子育て 雑記

今回はマーケティングと全然関係ない「共働き夫婦でのお財布管理の話」です。
ちょっと書きたくなったのでお付き合いください。

共働きの方、夫婦でのお財布はどうしていますか?

共働き夫婦でのお財布の管理。
ここ、結構悩む方多いのではないでしょうか。

  1. 一緒にする
  2. 別々に管理して必要経費を折半する

という二択ですが、私の周りだと結構「2.別々管理」の家が多い(というか1の家はうち以外聞いたことが無い)です。

しかし得てして、下記の記事の様な不満が聞こえてきます。(まあこの方は共働きでもないのに公開されてないという最悪のケースですが。。)

夫は自身の収入を明かさず、夫自身が支払っているのは家賃と光熱費のみとのこと。

(上記記事より。)

お金の管理は各家庭、各価値観の元やっているので否定する気はないですが、

  • それぞれの給与額を明かさない
  • それぞれが必要な分を家庭にお金を入れる

というシステムは女性不利というか、男性が有利だと思うところがあります。男性女性が逆転している家庭もたくさんあるので言い換えると、

【稼いでいる方は有利、家庭を守っているほうが不利】

ということ。

※もちろん完全に分担しているとか、偏り無く価値観の相違も全く無い家庭についてはスルーしてください。今回の話はあくまで偏りが出る家庭のケースです。

次に、その理由を書きます。

どうしても女性の取り分が減る。

子どもがいない家庭もたくさんありますが、わかりやすいので子どもが生まれたケースを書きます。

女性は子どもが生まれれば産休もありますし、子育ての多くを担う割合はどうしても女性が多くなるケースが大半です。

すると、はじめは女性の方が貯蓄や稼ぎが多かったとしても、男性の方が徐々に手にするお金が多くなるのは必然です。

家庭を守る時間に給料はつきません。

しかし、家庭を守ってくれるお陰で稼いでいるのですから、一人ひとりの稼ぎは二人の稼ぎとして定義すべきだと思うのです。

たくさん働ける方は必要経費だけ払えば自由に使えるのに、家庭を守っている方はもらったお金の中でやりくりするのってありえなくないですか?

リスペクトがないし、大事にしてるとは思えないです。

財布を一緒にするメリットとデメリットをまとめてみる

うちは共働きで、完全に財布を一緒にしてるので、もはや『この金はどっちの金?』ということがわかりません。しかし、これで揉めたことはなくストレスなく過ごせてますし、お金も順調に貯まってます。

しかしもちろん、メリットとデメリットありますので、まとめてみます。

財布を一緒にするデメリット

まず、デメリットからまとめます。

  1. はじめお互いの貯金を一緒にするとき、お互いの貯金額に必ず偏りが出るので、不平等感が出る。ここがハードル高い。
  2. 何を買ったか、いつ下ろしたかがオープンになる。
  3. どっちかがしっかり管理しないと破綻する。

「1」が嫌というより、「2」が嫌な人が多いのかもしれません。こそこそ好きなものが買えなくなる、自分で使えるお金が少なくなるということですからね。

しかし、こそこそ買えなくもないですよ。だって、ATMで現金下ろしたら、何買ったかわかりませんから。それに、大きい買い物する時は、必ず話し合いましょう。

それだけですよ。あと、上記のとおり「自分のお金を確保したいから」っていうスタンスが疑問なところがあります。

「3」は、デメリットというかコツなのですが、管理者を決めないとあっという間にお金無くなります。例えば、お金を下ろす人は一人にするとかしないと、お金が沢山あると思って散財してしまうかもしれません。

うちは僕が完全に管理してますが、奥さんは全く散財しないので自由に下ろせるようにしてます。

デメリットは、はじめに覚悟を決めるだけで解決することばかりです。

財布を一緒にするメリット

次に、メリットをまとめてみます。

  1. お金の管理がとにかく楽。
  2. 資産運用という考えが生まれる。
  3. 稼ぎの偏りによる不公平感がない。
  4. どっちが何を払うとかいちいち話し合う手間が無い。
  5. 家庭としての一体感が生まれる。

はっきり言ってメリットだらけです。

管理が楽、ケンカもない、家庭としての一体感が生まれるといった感じ。

そして、「2」がでかいです。2人で頑張ったお金をどう運用して効率的に使うのか、ということができるようになります。この記事にも同じことが書いてありました。

dual.nikkei.co.jp

いまは一緒にする必要はない、という罠。

記載したとおり、価値観はそれぞれであって財布を一緒にするのはもってのほか、なんて方もたくさんいると思います。それに、お互い稼ぎがかなりあって、不満がないならいいです。あとは、子どもがいないとか、独立しあっているとかは今回の話は全く関係ないので流してください。

しかし、片方に子育ての負担が多くかかってるとか、仕事以外にかなり時間を使う必要が出てきたなら、財布を一緒することも検討してみてください。

「いまはいいから財布は一緒にしない。」

その考えは捨ててください。家庭のことをしていたら、その分稼ぎは減ります。
その間に、家庭のウェイトが低い方の給料は、あがりますよ。

最後に、長期的視点で片方が損をする可能性があるなら、得をする人が財布を一緒にすることを提案すべき。

うちは、実は奥さんのほうが貯金がはるかに多く貯金を一緒にするときは多分いやな思いをしたはずです。

しかし、上記の考えを伝えて強引にでも財布を一緒にしました。

今は僕のほうが稼ぎは多いのでもう当初の貯金分はチャラになってますから、奥さんはきっといい気持ちでお金を一緒にできているはずです。

どうしても、稼いでいない方は後ろめたさを感じてしまい、言い出せる内容ではないですから、長期的に稼ぐ可能性が多いほうが提案せざるを得ませんよね。 

ちょっと価値観に触る話でテーマ的にも答えがなく難しい内容なので共感していただける方は少ないかもしれませんが、書いてみました。

それでは、んちゃ。

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